2015年07月12日

StratchSense、ウェアラブルセンサを自立電源化

ニュージーランドのベンチャー企業StretchSenseは、電池駆動のウェアラブルセンサを販売しています。
同社は、2015年7月9〜10日にサンフランシスコで開催されたWearable Technologies Conferenceで、自立電源化したウェアラブルセンサを開発していることを発表しました。

stretchsense.png



Apple Watchが発売され、ウェアラブルデバイスへの注目がますます高まっています。
電源の確保は重要で、エネルギーハーベスティングによる自立電源化への期待がかかります。
StretchSenseが販売しているウェアラブルセンサは、身体の伸縮をセンシングするものなので、伸縮で発電し、自立電源化していくことは自然です。

どのような発電技術が使われるかは、まだ発表されていません。EAP(電気活性ポリマー)や有機圧電材料、摩擦帯電材料などが考えられます。発売が楽しみです。


参考情報:
(2015年7月10日、I4U NEWS)
StretchSense社ウェブサイト
Wearables Should be Motion Chargeable!(2015年6月5日、Wearable Technologies)
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posted by 竹内敬治 at 22:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | エネルギー・ハーベスティング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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