2009年09月14日

Lost baggage

ニース→パリ→レイキャビクと乗り継ぎました。

レイキャビクに乗り入れているアイスランド航空は、他のどの航空会社とも通しの発券をしません。
しかし、預け入れ荷物については、上記経路でのThrough Check-inが可能です。
 
やり方は簡単です。チェックインカウンターで、2枚のチケットを見せて、こう乗り継ぐのでスルーチェックインしたいというと、最終目的地までのタグを作ってくれます。

すると、タグの記載に基づいて、荷物がうまく航空会社間で受け渡されて、最終目的地まで届く、はずです。



今回はレイキャビク空港で、預けたスーツケースが出てきませんでした。その理由は。。。


アイスランド航空の機内誌には、「定時運行率が、他社に比べてダントツに高い」と自慢が書かれていました。

アイスランド航空は、機材も古いし、チェックインのシステムも古く、効率的には見えません。
それでも、なぜ、アイスランド航空の定時運行率が、そんなに高いのでしょうか。



それは、乗り継ぎの人や荷物を待たずに出発するからです。
今回も、たくさんLost Baggageが発生していて、受付に列ができてました。対応も手馴れたものです。「確信犯」とでもいうのでしょうか。

他の航空会社と通しで発券した場合、他社の便の到着が遅れれば、それを待ちますので後続の便も遅れます。アイスランド航空の場合は、通しの発券をしないので、他社の運行状況に関わらず、定時運行ができるというわけです。



スーツケースは24時間後に無事にホテルに届きました。
こういう乗り継ぎの場合は、自分で預けなおす方が確実ですね。
といいつつ、帰国便も懲りずにThrough Check-inするつもりです。。。





posted by 竹内敬治 at 07:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
ニックネーム(個人が特定できる情報は書き込まないでください):

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。 

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。