2009年09月06日

ニューヨーク市の通勤列車への無線LAN提供計画にCablevision、AT&T、Verizon、Sprintなどがプロポーザルを提出

ドイツのアーヘンから列車でロンドンに移動しました。
残念ながら、ICEもユーロスターも、列車内で無線LANが使えませんでした。

さて、ニューヨーク市の通勤列車への無線LAN提供計画には、Cablevision、AT&T、Verizon、Sprintを始め十数社がプロポーザルを提出したとのこと。
 

ニューヨーク市のMetropolitan Transportation Authority (MTA)は、1日平均45分〜1時間通勤列車に乗る75万人に、無線LANサービスを提供する計画です。

1年前からニューヨーク市で無線LANサービスを提供しているCablevisonは、列車の駅の96%で既に同社の無線LANサービスが使えるとのことで、最右翼です。

しかし、大手通信事業者のAT&T、Verizon、Sprintもプロポーザルを出したとのこと。どの企業の提案が採用されるでしょうか。

参考情報:
Battle Heats Up To Provide Wi-Fi Access To NYC Rail Commuters
(2009年9月2日、Nasdaq)

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posted by 竹内敬治 at 05:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 無線LAN (Wi-Fi) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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