2009年08月31日

エコノミークラスの通路側座席から素早く席を立つ方法

出張でドイツのアーヘンに来ています。

アーヘン市は、太陽光発電で発電した電力を高く買い上げることを初めて行った市です。
このような電力買取制度をアーヘンモデルと言います。


さて、今回は、欧州線や米国線など長距離路線のエコノミークラスに乗ったら満席で後ろのほうの座席になってしまった、というようなときに
役に立つTipを紹介します。とてもすいている時は、あまりありがたみがありません。

食事のときは大抵、食べ終わってもなかなかトレイを回収に来ません。

トレイを回収後は、トイレが大変混みます。
スクリーンシートに座れれば、一番に席を立つことができますが、後ろのほうの座席になってしまうと、トレイを回収に来た時点で既にトイレに待ち行列ができていたりします。

そこで、まだトレイ回収前の、トイレがすいているタイミングでトイレに行きたいわけですが、そうなると、片手でトレイを持ち上げつつ、もう片方の手でテーブルを起こして立ち上がる、というアクロバティックなことをやらなくてはなりません。

このようなときに役に立つ裏技です。
(かなりシチュエーションが限定されています。。。)



まず、通路側の座席に座っているとします。(窓側に座ったらあきらめてください)

通路側の肘掛の下側の根元に、丸いボタンがあります。
このボタンを斜め上に押し込むと、ロックが外れて肘掛が持ち上がります。
そうすると、トレイとテーブルはそのままにして、通路に素早く出ることができます。

JALのB747やB777の機材では、この方法が使えます。

(A320などの小さい機材は座席の構造が違うので使えません)


大変便利な方法なのですが、他に誰かがやっているのを見たことがありません。





posted by 竹内敬治 at 04:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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