2009年07月01日

2009年上半期のWBB最新情報アクセスランキング

ブログを始めて1年になりました。2009年前半のアクセスランキングです。

1位 圧電素子の発電能力をナノテクで倍増
   (2009年1月12日)


意外な1位でした。軽い気持ちで書いた記事でしたが。。。

1月初めの投稿なので、集計される期間が長いですが、それ以外にも要因がありそうです。
「発電床」効果かも知れません。
 



2位 環境センサー・ネットワークの電源にも使える「雨粒発電」 

   (2008年7月25日)

1年近く前の、古い記事です。
この記事、2008年後半ランキングでは1位でした。
発電方法の目新しさと、用途が見えているところが面白いのでしょうか。



3位 「押すと発電」無電源ワイヤレス・スイッチのEnOcean、2013年の売上予測は14億ドル

   (2008年7月25日)

この記事も、古いです。
2008年後半ランキングでは、2位でした。
EnOceanについては、加賀電子がサンプル出荷を始めるなど、日本でもますます関心が高まっているようです。
5位と10位にも、EnOceanの記事がランクインしています。





4位 エネルギー・ハーベスティング技術のセミナー開催:「急進展する環境発電技術/対応デバイスの概要・開発動向と応用例及び今後の展開」(日本技術情報センター主催、2009年3月26日)

   (2009年2月22日)

エネルギー・ハーベスティングのセミナー案内の記事もアクセスが多いです。
6位と7位にも入ってます。
本文が長いので、検索にひっかかりやすいのでしょうか?

次のセミナーは7月9日、その次は7月24日、その次は8月25日にありますので、ご関心のある方は日本技術情報センターよりお申し込みください。





5位 「押すと発電」EnOceanのライバルLighting Switch

   (2009年4月10日)

EnOcean記事のひとつです。
5月に来日した、EnOcean AllianceのCEO、Graham Martinと話したときに、Lighting Switchのことを聞いたら、「自分たちの特許を盗んだ会社だ」と言ってました。
国際宇宙ステーションで使ったときには、特許侵害になるのでしょうか。。。





6位 国内外にみる環境発電(エネルギー・ハーベスティング)の

技術・開発動向と応用例及び今後の課題・展望(日本技術情報センター主催、2009年5月15日)


   (2009年4月10日)


7位 急進展する環境発電技術/対応デバイスの概要・開発動向と応用例及び今後の展開(日本技術情報センター主催、2009年5月21日)

   (2009年4月10日)

セミナー案内です。コピー&ペーストでできるので、作るのが簡単な記事です。
記事を書く苦労と、アクセス数は比例しないということですね。



8位 インテルのエネルギー・ハーベスティング技術:TV塔の電波エネルギーをを4km離れて収穫

   (2009年1月28日)

インテルもちょっと話題になりました。磁場共鳴の記事も載せましたので、2009年後半はアクセスが伸びるでしょうか。。。



9位 UQコミュニケーションズのモバイルWiMAXとウィルコムの次世代PHS

   (2009年2月11日)

ワイヤレス・ブロードバンド関連では、唯一この記事がランクインしました。
そういえば、UQコムは本日(2009年7月1日)から本サービス開始です。




10位 EnOceanの無電源ワイヤレス・スイッチが北米の315MHz帯に対応

   (2008年9月7日)

またEnOceanの記事です。315MHz帯は、日本でも使えるようになりました。
 
2009年後半はどうなるのか?
楽しみです。
 















posted by 竹内敬治 at 12:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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