2009年01月18日

低価格メッシュ無線LANベンダーのMerakiがNPOと提携して低取得者向けのブロードバンドサービスを提供

メッシュ型無線LAN機器ベンダーのMeraki Networksが、NPOのOne Economyと提携して、低所得者居住地でブロードバンド接続サービスを提供します。 
 
One Economyは、アトランタ、ボストン、シカゴ、ロサンゼルス、サンフランシスコなどの米国大都市で、月額5〜7ドルという低価格の無線LAN接続サービスを提供し、ゆくゆくは世界に拡大する予定です。

詳しくはこちら(日本語ですが、原文サイトへのリンクもあります)。
無線LANのMeraki,低所得者向けブロードバンド接続でNPOと提携(2008/1/16,ITPro)
米Meraki、NPOと提携し低所得者層向けブロードバンドを提供(2009/1/16,Internet Watch)

Merakiは、これまでにもWBB最新情報で紹介しているとおり、桁違いに低価格のメッシュ機器を製造・販売しています。
屋外用の基地局が150〜200ドルという「価格破壊」ともいえるMerakiの機器は、金融危機後も生き残るでしょう。
(経営破たんしたノーテルのメッシュ機器は生き残らないでしょう。)
 
関連記事:
 
サンフランシスコの公衆無線LAN MerakiネットワークへのiPhoneアクセスが急増 [2008/09/14 10:58]
米国Prestonsburg市が超低コストで3km無線LAN整備 [2008/07/18 19:42]
 




posted by 竹内敬治 at 21:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | メッシュ型無線LAN | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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