2009年01月07日

首都圏直下巨大地震発生!池袋駅周辺で災害対応メッシュ無線ネットワークの実地試験(その2)

2009年1月23日、池袋で「地域防災コミュニケーション支援システム」の実地試験が公開されます。東京都と豊島区が主催する「池袋駅周辺混乱防止対策訓練」と同時の実施です。
 
 

 

郵便局やコンビニが「まちかど防災情報ステーション」になって、池袋駅前の被災者に対する情報提供などを行います。実際に、郵便局の屋内に大型ディスプレイ、屋外に電子ペーパーが設置されて、Webカメラの映像が表示されるようです。

ネットワークは、災害に強いとされるメッシュ型無線LANで構築します。
電源の確保がポイントかも知れません。

首都直下地震は、いつ来てもおかしくない状況ですので、実地試験の成果を是非防災対策に生かしてほしいと思います。



一般向けは13時から15時30分まで、誰でも参加できます。
場所は、サンシャイン通り裏手の豊島区立生活産業プラザ、地下1階会場です。

 
報道発表:
無線を活用して首都直下地震の被災地における帰宅困難者等の混乱を軽減させるシステムの実地試験を公開!≪まちかど防災情報ステーション」を拠点に罹災者に災害情報を受発信!≫
(2008年1月7日)

関連記事:

首都圏直下巨大地震発生!池袋駅周辺で災害対応メッシュ無線ネットワークの実地試験(2008年7月11日)
 
首都圏直下巨大地震発生!池袋駅周辺で災害対応メッシュ無線ネットワークの実地試験(その3) [2009/01/23 19:29]
 

posted by 竹内敬治 at 17:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | メッシュ型無線LAN | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/112281401
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック