郵便局やコンビニが「まちかど防災情報ステーション」になって、池袋駅前の被災者に対する情報提供などを行います。実際に、郵便局の屋内に大型ディスプレイ、屋外に電子ペーパーが設置されて、Webカメラの映像が表示されるようです。
ネットワークは、災害に強いとされるメッシュ型無線LANで構築します。
電源の確保がポイントかも知れません。
一般向けは13時から15時30分まで、誰でも参加できます。
場所は、サンシャイン通り裏手の豊島区立生活産業プラザ、地下1階会場です。
報道発表:
無線を活用して首都直下地震の被災地における帰宅困難者等の混乱を軽減させるシステムの実地試験を公開!≪まちかど防災情報ステーション」を拠点に罹災者に災害情報を受発信!≫
(2008年1月7日)
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