2008年12月14日

米国ロックヒル市がメッシュネットワークを構築

米国ロックヒル市がメッシュネットワークを構築し、AMRや公共安全、カメラ監視、無料公衆アクセスに活用しています。 
 

カリフォルニア州のRock Hill市は、自前の光ファイバを活用して、メッシュ無線ネットワークを構築しました。

Troposのメッシュノードを700か所に設置し、AMR(電力及び上下水道の自動検針)、公共安全(警察・消防)、公園のビデオカメラ監視、公園やテニスコート、サッカー場での無料公衆アクセスに利用しています。
 
資金は銀行から借りています。利子は3-4%で、ネットワークは5年、AMRシステムは10年のローンです。

無線メッシュネットワークは、公益事業を運営する自治体にとっては、AMRシステムだけでも構築する意味があります。
そのインフラを他の用途にも広く活用するというのは、王道です。
 
Rock Hill市は2000年の人口は5万人、それが2007年には6万5千人に急増しています。これぐらいの規模の元気のある町が、自治体WBBには適しているのかもしれません。


South Carolina city uses muni wireless for energy management, public safety, free WiFi (Muniwireless, 2008/21/11)
 
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posted by 竹内敬治 at 17:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | メッシュ型無線LAN | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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