2008年12月06日

インテルがエネルギー・ハーベスティング・デバイスを開発

インテルがエネルギー・ハーベスティング・デバイスを開発していることを発表しました。
  
2年以内に消費者機器に搭載される見通しとのこと。
 

2008年12月5日、サンフランシスコで開かれたサミットで、インテルのCTOのJustin Rattnerは、インテルのエネルギー・ハーベスティング・デバイスの開発計画について発表しました。
 

エネルギー・ハーベスティング(エナジー・ハーベスティング、パワー・ハーベスティング、エネルギー・スカベンジングなども同じ)技術は、周りの環境からエネルギーをかき集め、電力に変換する技術です。

 
インテルが開発している技術は、モバイル機器に電力を供給するデバイスで、光、体温、電波、トラックボールの動きなどから得られる、さまざまなエネルギーを電力に変換します。

 
モバイル機器をそれだけで動かせるほどの発電量は得られませんが、バッテリーの持ちはよくなります。
 
2年以内に消費者機器に搭載される見通しとのことです。 
 
"Intel Developing Power Harvesting for Personal Devices, Could See It in as Little as Two Years" (Gizmodo) 2008.12.5
 
関連記事:
エネルギー・ハーベスティング技術のセミナー開催:「急進展する環境発電技術/対応デバイスの概要・開発動向と応用例及び今後の展開」(日本技術情報センター主催、2009年3月26日) [2009/02/22 20:16]
「エネルギー・ハーベスティング」のカテゴリをご覧ください。
 


posted by 竹内敬治 at 21:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | エネルギー・ハーベスティング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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