2008年10月19日

「人工の木」で発電する:Solar Botanics社の人工の葉Nanoleaf

エネルギー・ハーベスティング技術の紹介です。

今回は、「人工の木」です。
 

 
 
Solar Botanic社は、木の形をした発電デバイスを開発しています。
核となる技術は、人工の葉、Nanoleafです。

Nanoleafは、太陽光発電、熱電発電、振動発電を組み合わせたデバイスで、日光や風で発電します。
 
住宅の庭に、植栽のように配置することもでき、6m2の枝ぶりの「木」で、一般家庭(米国の)で必要な電力を賄えるとのことです。
 
 
 
海からエネルギーを収穫する話の続きは後日。最近の海外での動きで、少なくともあと12事例は紹介するものがあります。
 
 



posted by 竹内敬治 at 15:50 | Comment(2) | TrackBack(0) | エネルギー・ハーベスティング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
太陽発電の理想形ですね。
実際に取り組んでおられる所が有ると今日
始めて知りました。

光を3次元的にとらえる。素晴らしいと思います。
実現化頑張ってください!
Posted by 叶マ層金型 斎藤春成 at 2008年11月28日 13:00
斎藤様

コメントありがとうございます。
この製品は生垣代りにもなりそうですし、振動発電で雨の日も風の日も発電します。パネル型太陽電池とは違う、いろいろな可能性があります。
Posted by 竹内敬治 at 2008年11月29日 15:10
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