2008年10月03日

フィラデルフィア続報:市民向けの無料無線LANサービスは継続、月10万人が利用

アースリンク社は、フィラデルフィア市で広域のメッシュ型無線LANネットワークを構築・運用していましたが、経営悪化により自治体WBB市場から撤退し、ネットワークはシャットダウン直前にNAC社が引き取りました。 
 
2か月ぶりの続報です。
 
 NAC(Network Acquisition Company)のサービス引き継ぎ後、3か月がたちました。
  
"Philadelphia's Wi-Fi Story Begins a New Chapter"(2008年10月2日、WiFi Planet)
によれば、 月当たり10万ユーザが利用し、一人あたり1日4時間利用しているとのこと。

関連記事: 
フィラデルフィア続報:無線LANサービスの無料化で利用者が急増中

で紹介したように、7月は1日17,000人が利用していたので、月10万人が多いか少ないか、
カウントの仕方がよくわかりません。
 
ともかく、市民向けの無料サービスが続いているのはよいことでしょう。
今後、広告や、チケット販売、クーポン配信などでの収入を目指すとのこと。
企業向け、自治体向けの有料サービスも提供予定です。
 
 



posted by 竹内敬治 at 18:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | メッシュ型無線LAN | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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