2008年08月08日

デルタ航空が米国国内線全便で無線LANサービスを提供

米国のデルタ航空が、国内線全便で無線LANサービスを提供します。
 

同社のプレスリリースによれば、まもなくサービス開始とのことです。
 
当初はMD88/90の133機が対象です。追って、2009年前半には、ボーイング機(Boeing 737, 757, 767-300)200機以上に導入予定です。デルタ航空が国内線に投入している全機です。
 
利用料金は、3時間以内のフライトが9.95ドル、3時間を超えるフライトは12.95ドルです。
 
無線LANサービスは、Aircell社が提供します。
 
Aircell社は、2006年に、FCCから地上−航空機間のブロードバンド用周波数の独占ライセンスを受けました。米国全域にネットワークを展開しています。
  

CNNによれば、「国際線については検討中」とのことですが、Aircell社のサービスは米国内だけなので、同じ仕組みでは国際線への展開は無理です。
 
 
関連記事:
航空機内で無線LAN提供の動き
  




posted by 竹内敬治 at 18:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 無線LAN (Wi-Fi) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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