2008年08月06日

Sprint、WiMAX計画に反対するAT&TのFCC提訴に反撃

Sprint/Clearwire他のWiMAX計画に、AT&Tが反対してFCCに提訴したことは、日本でも報道されました(internet.com)。
 
---
 Sprint と Clearwire の WiMAX 計画に対し、AT&T が提訴
 
全米規模の WiMAX 事業会社を設立するという Sprint Nextel と Clearwire の計画をめぐる戦いにおいて、AT&T が最初の一撃となる訴訟を起こした。AT&T は、Sprint と Clearwire の両社が、保有する周波数帯に関して不誠実な申告を行なっていることから、この計画の公式な申請が却下されるべきだと主張している。
---
 
これにSprintが反撃しました。
 


 
2008年8月4日、Sprint Nextelは、AT&Tの提訴に反対する59ページの意見書をFCCに提出しました。

SprintとClearwireのWiMAX事業統合には、100社以上が賛成しているとのこと。「ブロードバンド普及が促進される」という公益性を強調しています。

賛成・反対いずれも理屈はいくらでもつけられますが、大統領選の行方を考えると合併が承認される可能性が高いでしょう。
 
原文はこちらです。
 (正式版は、FCCのファイリングシステムから取り出せるはずです)
 



posted by 竹内敬治 at 19:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | WiMAX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
ニックネーム(個人が特定できる情報は書き込まないでください):

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。 

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。