2008年08月02日

ギリシャのパトモス島をメッシュ型無線LANでカバー

ギリシャのパトモス島は、人口3,000人の小さな島(面積:34.6平方キロ)ですが、世界遺産に指定されていて観光客がおしかけます。
 
このパトモス島の主要地域で、無料の無線LANサービスが提供されます。 
 
 
メッシュ型無線LAN機器は、ノーテル(Nortel)製です。
(プレスリリースはこちら
 
ノーテルのメッシュ機器は、今まで、性能面での問題点が指摘されることが多かったですが、最近はどうでしょうか。MITとの共同開発とのこと。
 
WBB最新情報では、これまで、トロポス(Tropos Networks)、ストリックス(Strix Systems)、ローカストワールド(Locustworld)のギリシャでのメッシュネットワーク構築事例を紹介してきました。
 
欧州でも、メッシュネットワークは広がっています。
 





posted by 竹内敬治 at 02:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | メッシュ型無線LAN | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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