2008年08月01日

トゥルクにて

海外出張で、フィンランドのトゥルクに来ています。
 
 
CIMG4115.JPG
  
 
(財)機械振興協会経済研究所から受託した「情報通信事業の省エネルギーに向けた新たな取組みに関する調査」の一環です。
 
これは、最近とみに盛り上がっている、いわゆるグリーンITの調査で、
ネットワークの省エネに関する最新動向を調査中です。
 
経産省の試算によると、ネットワーク機器の消費電力は2006年から2025年までの20年間に13倍になります。現在はデータセンターの省エネが注目を浴びていますが、2025年にはネットワーク機器の消費電力はデータセンターの2倍、IT機器の約4割を占めるほど大きくなるという予想です。

***

2008年7月28日〜8月1日、フィンランドのトゥルクでCOMPSAC/SAINT2008が開催されています。

この中で、省エネに関するワークショップPCFNS2008(Workshop on Power Consumptions in Future Network Systems) 及び
パネル"Power Consumption Target of Network Systems in the 2030's"が開催されました。
 

グリーンITの対象は、データセンターだけではありません。
ITの省エネ(Green of IT)、ITによる省エネ(Green by IT)ともに、さまざまな可能性があります。

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トゥルクは北緯60度ですが、連日の晴天で最高気温は30度近いです。これも地球温暖化の表れなのでしょうか。。。

  



posted by 竹内敬治 at 03:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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