2008年07月01日

筆者プロフィール

WBB最新情報の筆者のプロフィールです。

竹内 敬治   

京都大学大学院修士課程(原子核工学専攻)を修了し、三菱総合研究所入社。通信分野では、欧米・アジア・オセアニア諸国の規制等調査、各種通信技術/市場の分析・予測、サービス戦略策定、各種データ分析、各種システム設計・開発、郵政省長期増分費用モデル開発などに従事。その他、エネルギー(電力、ガス、石油等)、公共、e-ビジネスなど様々な分野のプロジェクトに従事。OR・統計解析手法にも詳しい。
2005年5月−2010年5月 データリソース社シニア・アナリスト。

2010年1月−2011年3月 信州大学繊維学部特任准教授(兼務)。
2010年5月、株式会社NTTデータ経営研究所 社会・環境戦略コンサルティング本部 シニアスペシャリストに就任。

近年は、通信とエネルギーの融合分野にフォーカスし、グリーンIT関連の委託調査も多数実施している。

連絡先(Email):keiji.takeuchi_atmark_gmail.com

最終更新日:2011年2月27日

 このブログ対象の
@ワイヤレス・ブロードバンドによる地域情報化の分野では、
データリソース社刊行の3冊、

「海外事例に学ぶ〜ワイヤレス・ブロードバンドによる地域情報化ハンドブック
 −重要10事例分析版」

「海外事例に学ぶ〜ワイヤレス・ブロードバンドによる地域情報化ハンドブック
 −世界150事例紹介版」


世界のワイヤレス・ブロードバンド 2008
世界各国・主要地域における無線LAN、WiMAX、FTTHなどのケーススタディ、企業・規制・技術動向


の執筆の他、講演(総務省、東海総合通信局、中国総合通信局など)、
委託調査を多数実施しています。
 
講演の例:
地域情報化に向けたワイヤレスブロードバンドの構築と利活用動向
(2007年5月30日、中国総合通信局・中国情報通信懇談会・岡山県・岡山県高度情報化推進協議会・岡山IPv6コンソーシアム、情報通信月間推進協議会主催  電波利用促進フォーラム'07.05 岡山からユビキタス社会を 〜ユビキタスな電波利用環境(ワイヤレスBB)を目指して〜)


平成19年度情報通信月間参加行事
ワイヤレスブロードバンド全国セミナー2007
無線を活用したブロードバンド整備の新戦略を考える

(2007年6月6日、総務省主催)
において、講演
無線を活用したブロードバンド整備 〜海外自治体の動向〜
及び、パネルディスカッション
「無線を活用したブロードバンド整備の新戦略を考える」
にパネリストとして参加。

WiMAX(ワイマックス)の海外動向と今後の利活用の課題・展望
(2008年1月17日、関東総合通信局主催  ワイヤレスブロードバンドセミナー −2.5ギガヘルツ帯の地域WiMAXの普及に向けて−)

他多数。



Aエネルギー・ハーベスティング(環境発電)の分野では、

「ユビキタスネット向エネルギー変換デバイスにおけるわが国技術の有望性」
(2008年1月、財団法人機械振興協会経済研究所発行)
の執筆、以下の記事の執筆の他、講演を多数実施しています。

「ユビキタスネット向けエネルギー源研究の最前線」
(1)ユビキタスネット実現のためにはエネルギー供給は必須である 2008年4月8日
(2)エネルギー・ハーベスティング技術の研究・製品化動向 2008年4月18日 
(3)国内の動向と今後の課題 2008年5月8日

「エネルギーハーベスティングコンソーシアム」
日本熱電学会誌 (2010年7月)

「エネルギーハーベスティングの市場動向」
シーエムシー出版 エネルギーハーベスティング技術の最新動向(2010年10月)

「エネルギー・ハーベスティング技術/環境発電技術のビジネス化を目指して」
WEB Journal No.115 新時代到来!WEB技術最前線(2010年12月)



講演(一般公開のみ):

メッシュネットワークのエネルギー問題
(2008年2月27日、シリコンシーベルトサミット福岡2008 ワークショップ「MIMO-MESH シンポジウム 〜メッシュネットワークによるブロードバンド無線通信への挑戦〜」にて講演及び、パネルセッション「各国のブロードバンド無線アクセスの現状と課題」にパネリストとして参加)

国内外にみる環境発電(エネルギー・ハーベスティング)の技術・開発動向と応用例及び今後の課題・展望
(2009年5月15日、日本技術情報センター主催)

急進展する環境発電技術/対応デバイスの概要・開発動向と応用例及び今後の展開
(2009年5月21日、日本技術情報センター主催)

ユビキタスに向けた環境発電(エネルギー・ハーベスティング)の国内外技術・開発動向と応用例及び今後の展望
(2009年7月9日、日本技術情報センター主催)

新開発相次ぐ環境発電・蓄電技術/デバイスの概要・最新動向と応用例及び今後の展開
(2009年7月24日、日本技術情報センター主催)

ユビキタスに向けた環境発電(エネルギー・ハーベスティング)の国内外技術・開発動向と応用例及び今後の展望
(2009年8月25日、日本技術情報センター主催)

エネルギー・ハーベスト技術の開発及び製品化の最新動向と今後の展望
(2009年11月10日、外国系半導体商社協会主催)

ユビキタスに向けた環境発電(エネルギー・ハーベスティング)の国内外技術・開発動向と応用例及び今後の展望
(2009年12月10日、日本技術情報センター主催)

エネルギーハーベスティングコンソーシアム
(2009年12月14日、日本機械学会マイクロナノ工学専門会議 マイクロエネルギー研究会第四回会合)

導入進む環境発電技術/デバイスの概要・開発動向と応用例及び今後の展開
(2009年12月16日、日本技術情報センター主催)

次世代ワイヤレスセンサネットワークの開発・技術動向と応用例及び今後の展開
(2010年1月19日、日本技術情報センター主催)

導入が本格化する環境発電技術/デバイスの概要・開発動向と応用例及び今後の展開
(2010年2月18日、日本技術情報センター主催)

Energy Harvestingの動向
(2010年3月13日、第125回電子セラミック・プロセス研究会)

ユビキタスネット向けエネルギー源研究の最前線
(2010年3月17日、日本電子情報通信学会 2010年総合大会)


ユビキタスに向けた環境発電(エネルギー・ハーベスティング)の国内外技術・開発動向と応用例及び今後の展望
(2010年5月21日、日本技術情報センター主催)

環境発電(エネルギー・ハーベスティング)の国内外技術動向・応用例とそのビジネスチャンス
(2010年5月31日、R&D支援センター主催)

ユビキタスネット向けエネルギー源の研究開発の現状と動向
(2010年6月1日、豊橋技術科学大学 平成21年度VBL研究成果報告会「機能集積化知能デバイスの開発研究の現状と展開」)

一次電池レスを実現する環境発電技術/デバイスの概要・開発動向と応用例及び今後の展開
(2010年6月4日、日本技術情報センター主催)

エネルギーハーベスティングの市場展望
(2010年7月21日、日本能率協会主催 環境発電開発者会議)

ユビキタスに向けた環境発電(エネルギー・ハーベスティング)の国内外技術・開発動向と応用例及び今後の展望
(2010年7月26日、日本技術情報センター主催)

環境発電用超低電力IC/モジュールの開発・技術動向と応用例及び今後の展開
(2010年7月28日、日本技術情報センター主催)

次世代のワイヤレスM2M実現に向けた対応デバイス/ネットワーク技術の開発動向と応用例及び今後の展開
(2010年8月25日、日本技術情報センター主催)

エネルギーハーベスティング技術の最新動向
(2010年8月26日、半導体理工学研究センター主催 STARCフォーラム/シンポジウム2010)

環境発電技術によるユビキタスエネルギー源の開発と今後の動向
(2010年9月16日、日本テクノセンター主催)

エネルギーハーベスティングの可能性
(2010年9月16日、EDN Japan主催 第6回 パワーマネジメントセミナー)

エネルギーハーベスティングと超低消費電力集積回路
(2010年10月8日、IEEE マイクロ波ソサイエティー 名古屋チャプター)

エネルギーハーベスティング(環境発電)の最新動向、展望と課題
(2010年10月19日、ITpro EXPO 2010 NTTDATA Innovation Days)

環境発電技術の現状と将来展望
(2010年11月5日、日本時計学会 2010年 秋季研究会)

「エネルギーハーベスティング」
(2010年11月9日、早稲田大学環境総合研究センター主催 最先端サステナブル・テクノロジー・セミナー
〜環境技術とオープンイノベーション〜)

熱電変換の市場動向
(2010年12月17日、R&D支援センター主催 排熱利用に向けた高効率熱電変換モジュールの開発と応用)

国内外にみる環境発電用超低電力デバイスの概要・最新動向と応用及び今後の展望
(2011年1月26日、技術情報協会主催 マイクロ発電デバイスの高効率化と蓄電・材料技術
−超低電力デバイス・マイクロ熱電発電技術・圧電デバイス・振動発電デバイス−)

エネルギーハーベスティングが拓く電池レス社会
(2011年2月1日、TAMA-TLO主催 第3回技術講演会)

ユビキタスに向けた環境振動発電技術の国内外開発動向と展望
(2011年2月4日、第2回振動技術展)

環境発電技術によるユビキタスエネルギー源の開発と今後の動向
(2011年2月8日、日本テクノセンター主催)

エネルギー・ハーベスティングの最新動向
(2011年2月10日、ENEX2011 & Smart Energy Japan 2011 低炭素フロンティアを目指して 基調講演)

エネルギーハーベスティングの技術及び市場動向と将来展望
(2011年2月16日、情報機構主催)

エネルギーハーベスティングの最新動向
(2011年2月17日、「ナノエレクトロニクス技術フォーラム」− グリーン・エネルギーとイノベーション創出 −)

エネルギーハーベスティング・コンソーシアム概要
(2011年3月5日、マイクロエネルギー研究会 第6回研究会)

エネルギー・ハーベスティングの最新動向と「エネルギーハーベスティングコンソーシアム」
(2011年3月7日、グリーンイノベーション・オープンセミナー  〜グローバル化する低炭素ビジネスの最新動向〜)

エネルギーハーベスティングの国内外技術動向・応用例とそのビジネスチャンス
(2011年3月18日、産業科学システムズ主催 エネルギーハーベスティング最前線)

エネルギ・ハーベスティングにおける展望と今後の課題
(2011年3月29日、日経ものづくり主催 身近な振動や熱を電源に ---期待高まるエネルギ・ハーベスティング)

エネルギーハーベスティング技術★徹底解説
(2011年4月19日、電子ジャーナル主催 Electronic Journal 第739回 Technical Seminar)

他。
一般のセミナーの他、企業内、社団法人、学会等での講演も多数。




以下は、その他の分野での発表実績です。
 

論文発表

"A Neutron Activation Analysis of Iridium Concentration in Yamato"(1988)

・氷点下における湿り雪の送電線着雪の原因について(2003年、日本雪氷学会)

・架空送電線シミュレーションモデルの研究(2005年電気学会)

通信サービスにおける事業者間取引の小売価格に及ぼす影響分析(2008年情報通信政策研究プログラム)


書籍・雑誌等
・接続の基本的ルールをめぐる動向(1997,MRIニュースレター)
・全予測情報革命(1998,共著)


学会発表

・夏季最大電力需要時における太陽光発電の導入効果(1991)

・夏季における太陽光発電の導入効果(1992)

・太陽光発電の分散設置効果について(1993)

・電線着雪現象の付着過程に関する力学的考察(1996)

・風向・風速モデルを組み込んだ着雪モデルによる電線着雪現象の解析(1998)

・電線着雪密度に関する考察(1998)

・電線着雪現象の考察(1)付着過程に関する力学的考察(1998)

・電線着雪現象の考察(2)付着率の関数表現(1998)

・物理モデルに基づく架空送電線着雪予測システムの検討(2002)

日本SASユーザ会での発表

UNIXSASシステムを利用したLPシミュレーションシステムの開発(1993

SASシステムのニューラルネットワーク分野への適用(1994)

INTERNET & SAS(1995)

QSIMアプリケーションの紹介(1996)

 

WiMAX World Asia 2008での発表
・"Japanese Market Overview"
 
 
グリーン・ネットワークの動向と新・省エネビジネスの展望
(2009年2月19日、新社会システム総合研究所主催)

グリーンネットワークの動向と新たな省エネビジネスの展望
(2009年10月26日、機械振興協会経済研究所主催 第394回STEP研究会)

圧縮空気技術を応用したエア・カーの開発状況と普及課題
(2010年3月29日、機械振興協会経済研究所主催 平成21年度機械情報産業研究報告会)



最近の興味分野(技術):
MRI(三菱総研)時代は、ソフトウェア系というか文系チックな仕事が多かったですが(法制度、統計解析、ソフトウェア工学、システム設計開発、etc.)、最近はハードウェア系、リアルなもの(目で見える、手で触れるもの)に興味の重心が移りつつあります。
普段は主に通信分野の委託調査を担当していますが、新らしい分野も開拓しています。
Municipal Wireless Mesh Network => 2005年〜
Energy Harvesting  => 2007年〜
Compressed Air Car => 2009年〜
Metamaterial
3D printer
Solid State Fusion
Space Elevator
Neuroengineering
Biomimicry
Context Awareness
(適宜追加します)



posted by 竹内敬治 at 18:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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