2015年03月22日

心臓ペースメーカと構造ヘルスモニタリングの自立電源化を目指すEUのsmart-MEMPHISプロジェクト

EUのSmart-MEMPHISプロジェクトは、PZTによる圧電発電と、スーパーキャパシタによる蓄電、ASICで開発する電源回路、そしてフラットなパッケージング技術を組み合わせて自立電源システムを開発します。

配線レス心臓ペースメーカと構造モニタリングの2つのアプリケーションがターゲットです。

smartmemphis.png




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posted by 竹内敬治 at 22:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | エネルギー・ハーベスティング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする