2014年12月21日

熱電変換システムのコスト分析

これまで、様々な材料・製造プロセスで熱電変換材料が作られています。
実用化・普及のためには、材料の性能(ZT)、材料の製造コストだけでなく、ヒートシンクなども含めたシステム全体としてのコスト競争力が必要です。
30種類の熱電変換材料について、5つのユースケース(低温排熱回収、太陽熱発電、自動車排気熱回収、産業炉熱回収、及び冷却)のコスト分析結果が試算されています。
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posted by 竹内敬治 at 20:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | エネルギー・ハーベスティング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする