2011年07月31日

橋梁モニタリングシステムのコストを100分の1に:自立型無線センサーノードSENSPOT

米国メリーランド大学の研究者Mehdi Kalantariは、橋梁モニタリングのための自立型無線センサーノードを開発しました。
メリーランド州交通局と共同で、一年近くにわたり、実証実験を続けています。

センサーノードの平均消費電力は4μWで、電源は太陽電池と電波ハーベスティングでまかないます。
 
Mehdi Kalantariは、ベンチャー企業Resensys LLCを設立して、2011年9月にはセンサーの生産能力を増強予定です。
 

 
 
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posted by 竹内敬治 at 20:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | エネルギー・ハーベスティング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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