2009年12月13日

エネルギーハーベスティングコンソーシアムについて(2)

コンソーシアムは何を目指しているのでしょうか。

ひとことでいうと、ビジネスインキュベーションです。
日本企業にとっては厳しい状況ですが、環境発電製品を開発・販売・利用したい企業が増えていますので、それらの企業のビジネスを立ち上げる支援をしたいと考えています。
(それが簡単ではないことは認識しています)

環境発電デバイスを開発しようとする企業同士は、いわばライバルですので、一緒にできることは限られます。

基本的には、以下の2点といえます。

1.一緒にやるメリットのあることをやる。

2.それぞれの企業の事業化を支援する。

具体的には、以下のとおりです。
 
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posted by 竹内敬治 at 20:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | エネルギー・ハーベスティング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

25年使えるマイクロデバイス用の原子力電池

米国のWidetronix社は、25年間使える超小型の原子力電池を開発しました。
エネルギー・ハーベスティング(環境発電)とは違って、一次電池の一種ですが、同じような用途への活用が想定されています。

nuclearbattery.jpg
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posted by 竹内敬治 at 19:23 | Comment(1) | TrackBack(0) | エネルギー・ハーベスティング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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