2009年11月29日

セミナー案内「導入進む環境発電技術/デバイスの概要・開発動向と応用例及び今後の展開」(2009年12月16日)

エネルギー・ハーベスティング関連のセミナーで講演しますので、ご案内致します。

5名の講師で順に講演することになりますので、理論や研究動向については他の講師の先生方にお任せして、製品化に焦点を絞ります。コンソーシアムの話もします。

5番目のIMIジャパン斎藤様の発表では、講演で紹介する、エネルギー・ハーベスト製品の幾つかのデモを見ることができます。

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セミナー案内「ユビキタスに向けた環境発電(エネルギー・ハーベスティング)の国内外技術・開発動向と応用例及び今後の展望」(2009年12月10日)

エネルギー・ハーベスティング関連のセミナーで講演しますので、ご案内致します。

毎回、最新の情報を入れて、少しずつ内容を変えています。今回は、EnOceanの国内特許の話と、エネルギーハーベスティングコンソーシアムの話もします。

EnOceanの例を見てもわかるように、エネルギー・ハーベスティング(環境発電)分野では、我が国での民間企業の事業化の取り組みは欧米に10年遅れています。2010年4月、国内企業の事業化支援のためにコンソーシアムを立ち上げる予定です。間もなく正式の募集を開始します。

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2009年11月23日

MITが量子ドットを利用した高効率の熱電発電技術を開発

MITが、高効率の熱電発電技術を開発しています。
ゼーベック効果は利用していません。
理論的には、カルノー効率の90%の熱電変換が可能です。
もし実用化すれば、各種の排熱利用が促進されます。 
 

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2009年11月15日

3Gの帯域不足で広域無線LANが復活?

スマートフォンが急速に普及してきていますが、そのために、データ通信のトラヒックが急増、3Gネットワークが圧迫されてきているとのこと。

3Gの帯域不足の解決策として、メッシュ型の広域無線LANが見直されるかもしれません。
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GM、形状記憶合金を利用した排熱発電システムの開発を目指す

GM Motors R&Dは、DOE(米国エネルギー省)から270万ドルの支援を受けて、形状記憶合金を利用した排熱発電システムのプロトタイプ開発を行います。
 
[GMSMAheat.jpg]
 
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2009年11月08日

HPが開発したMEMS加速度センサーの電源にエネルギー・ハーベスティング

HPが、従来の1000倍の感度のMEMS加速度センサーを開発しました。

HP LabsのPeter Hartwellによれば、このセンサーを、環境中に1兆個埋めて、コンピュータシステムと接続すれば、地球の鼓動が聞き取れるようになります。

電源には、エネルギー・ハーベスティングを利用できます。

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2009年11月01日

欧米が地上波のデジタル化で空いた周波数をワイヤレス・ブロードバンドに割り当てる動き

米国のFCCと欧州委員会は、地上波デジタル化で空いた周波数の一部をワイヤレス・ブロードバンドに割り当てそうです。
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モノのインターネット(IoT:Internet of Things)の電源としてエネルギー・ハーベスティング市場は拡大していく

最近、モノのインターネット(IoT: Internet of Things)への注目が高まってきています。

日本でいうところの「ユビキタスネット」とも通じるところがありますが、ターゲットはより明確です。
RFID技術などを使って、あらゆるものをインターネットに接続しようというものです。

欧州が言い始めた「モノのインターネット」は、中国も注目しており、国際標準化を目指す動きも活発になってきました。







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posted by 竹内敬治 at 21:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | エネルギー・ハーベスティング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする